お知らせ
国際教養大学におけるクマ対策について(1月7日更新)
2026年1月7日
国際教養大学事務局
I. 現状
1. 秋田県内の状況
- 秋田市ではクマの出没増加を受けて「危機管理対策本部」を設置しておりましたが、目撃情報がピーク時に比べて減少し、人的被害の恐れが低下したため、1月5日をもって対策本部を廃止いたしました。
- 県でも、クマ出没が減少傾向にあることから、それまで発令していた「ツキノワグマ出没警報」を本年1月1日以降、「ツキノワグマ出没注意報」に切り替えております。
2. 本学および周辺の状況
- 本学周辺においても、昨年11月20日にキャンパス付近でクマの足跡の発見情報が寄せられて以降、クマ目撃等の情報は寄せられておりません。
II. 本学の対応
本学では10月末以降、クマに対する警戒レベルを高めて対応してまいりましたが、現在のクマ出没状況を踏まえ、2026年1月5日より、通常の体制に移行いたしました。
ただし、通常期においても本学では次の対応を行うこととしております。
- 大音量によるクマよけ防犯スピーカーの稼働
- 駆逐用爆竹煙火、LED防獣ライトの夜間点灯、クマよけ忌避剤の設置(4月~12月)
- 新入生?留学生にクマよけの鈴を配付
- 啓発看板の設置(つばきビレッジ付近)
- ゴミステーションを毎日巡回し、内部(特に生ごみ)の清掃を徹底
- 爆竹、クマよけスプレー等、「警戒期」に必要となる消耗品?備品の備蓄と整備