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なまはげ柴灯まつりへのバストリップを開催

2026年2月14日(土)、なまはげ柴灯(せど)まつりへのバストリップを開催しました。
今回は学部生14名、交換留学生9名、大学院生9名のほか、学生スタッフとしてRA(レジデント?アシスタント)4名が同行し、総勢36名がバストリップに参加しました。

なまはげ柴灯まつりは、秋田県男鹿市北浦の真山(しんざん)神社で行われる冬のお祭りです。
参加者は、たいまつをかざしたナマハゲの練り歩く姿、伝統的な儀式や力強い乱舞、そしてなまはげ太鼓の演奏などを堪能しました。

※RA:レジデント?アシスタント(Resident Assistant)。大学キャンパス内居住者の生活が快適になるように行動し、居住者同士のコミュニケーションが活発に行われるような環境を築くためのサポートをしています。バストリップにおいても、訪問地の紹介や参加者の誘導等、参加者が楽しく、安全に過ごせるよう尽力しています。

バス車内の様子
バス車内の様子
なまはげ館の様子
なまはげ館の様子
なまはげ柴灯まつりの様子
なまはげ柴灯まつりには多くの人が集まっていました。
なまはげ館で記念写真
なまはげ館で記念写真

バストリップに参加した学生からの声を一部抜粋してご紹介します。

佐々木 美保 さん(学部生)
ナマハゲを見ることは幼稚園以来で、幼稚園の時は大泣きをしてしまい、怖かったという印象しかありませんでした。しかし、かがり火のなか、たいまつを掲げながら歩くなまはげの姿は勇壮で圧巻でした。このように、秋田の厳しい冬を伝統文化に触れながら楽しむことで、より秋田を知りたい、楽しんでいきたいと感じました。

Pablo MITTAGさん(交換留学生)
皆さんとても温かかったです。ナマハゲのお面をしていた私に、あるご家族が縁起物として*ナマハゲの藁を分けてくださいました。大学の仲間とこうした伝統行事を直接目にすることができて、本当に嬉しく思います。
*秋田では、ナマハゲが身につけている藁(ケラ)から落ちた藁は「無病息災の守り神」として大切にされる習慣があります。

Juline TREVARINさん(交換留学生)
初めて日本の伝統行事を体験しましたが、本当に素晴らしかったです。お祭りの最後には、ナマハゲが観客の間を練り歩いてくれたので、一緒に記念写真を撮ることもできました。

※交換留学生のコメントは英語ですが、ここでは意訳した日本語を掲載しています。