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学生活動
環境クラブが海洋プラスチックごみに関するワークショップを開催しました
2025年11月28日(金)、本学公認団体の環境クラブが海洋プラスチックごみに関するワークショップを開催しました。
環境クラブはメンバーの興味関心に基づき、複数の活動班に分かれており、今回のワークショップは第2回 日本?ASEAN若手環境リーダーズ?ネットワーク(AJYELN)シンポジウムに出席したビーチクリーン班のメンバーを中心に行われました。
ワークショップではまず、環境クラブビーチクリーン班のメンバーから、秋田県内の海水浴場における現在の問題点が共有されました。その後、海洋プラスチックごみの実情を踏まえたディスカッションを行いました。ディスカッションでは、政府?企業?消費者のそれぞれの立場から海洋プラスチックごみ問題のためにできることを考え「日本は他国に比べて商品の梱包が過剰である」「プラスチックに代わる新たな素材の開発に力を入れるべきだ」といった意見が交わされました。
その後、ビーチクリーン班の活動の一環である海洋プラスチックごみを再利用したアクセサリー制作を参加者全員で体験しました。メンバーが秋田の海岸で拾ったペットボトルキャップを洗浄して細かく切った後、アイロンで溶かし、冷めてから好きな形に加工しました。参加者は思い思いにアクセサリー制作に集中し、完成した時には「ごみからこんなに綺麗なアクセサリーができることが予想外だった」といった感想が聞かれました。



環境クラブ?ビーチクリーン班からのメッセージ
こんにちは!環境クラブ?ビーチクリーン班です。普段の生活では環境問題を身近に感じる機会は少ないですが、実際に秋田市の海岸に足を運んでみると海洋プラスチック問題を深刻に感じることができると思います。
私たちは活動を通して皆さんによりこの問題を身近に感じてもらえるように取り組んでいるので、少しでも興味を持ってくれた方は今後のイベントへの参加をお待ちしています!